広告運用を「技術」として習得する上での最短ルートを真面目に考えてみた

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広告運用を「技術」として習得する上での最短ルートを真面目に考えてみました。リスティング広告業界に転職してきた人、新卒入社を考えている人は必見です。要点は全部で6つあります。

(1)基本は公式ヘルプで習得する

実は広告運用の仕事ができる人ほど、公式ヘルプを熟読しています。これ不変の法則です。公式ヘルプに書かれている 基本を抑えなければ応用を理解、実践できるはずがありません。「どこを特に読めばいいですか?」と自分自身質問されることがありますが、はじめのうちは「すべて」読むことをオススメしています。
網羅すること自体に正直大きな意味はありませんが、はじめのうちは「網羅したこと」により勝手に身に付く「自信」と、とっさに質問された際にマニアックな箇所を即答できた時に、第三者から得られる「信用」は早期段階で習得できるとお得です。以下が主要媒体の公式ヘルプです。ぜひ「 Google 広告 ヘルプ」だけでも、時間をかけて一読してみて下さい。

(2)基礎コミュニケーションスキル、社会人スキルを身につけ、タイムロスのゼロ化

広告運用には直接関係ないものの、社会人として必要な基礎コミュニケーションスキルを身につけることで、最終的には時短を行なっていき「余暇時間」を創りだし、その時間の中で学習、実践を積み重ね、経験値を上げていく流れは必須です。早期段階での習得をオススメします。詳細は下記別記事に書いているので、そちらをご参照ください。

広告運用者が習得すべきコミュニケーションスキルについて

(3)余剰時間でひたすら実践、本は必要最低限でよし

前述「余暇時間」で「知識の溜め込み」「実践」を行います。基本的には99%「実践」です。本は自分自身色々と読んできはいますが、特に最先端の情報を仕入れたい場合、読書は必要最低限で良いと思います。なぜなら、 SEO 、リスティング問わず、インターネット広告、ネットマーケティングの世界は情報の移り変わりが激しく、基本的にどんなに優れた本であってもすぐに内容が陳腐化し、古びてしまうケースが珍しくないためです。そのためブログや note 、公式ヘルプの方が役に立つため、情報のインプット媒体としては本は非効率なため、必要最低限で OK です。

(4)運営堂メルマガを毎朝読む

運営堂のメルマガは読んだ方がいいと思います。月額500円(税込)で上質な情報だけをカテゴリー別に提供してくれている。得られる情報の質を考えると…安い!

自分は「◾️リスティング広告関連」だけは、どんなに忙しくても毎朝読んでいます。前述「公式ヘルプ」を見つつ、運営堂メルマガを読めば Web 広告の世界のトレンドはほぼ100%把握できます。

(5)情報をアウトプットする

仕事に徐々に慣れてきたら、自身のブログ、 note 、 Twitter で自分の考えや現場で学んだことをアウトプットし、情報発信することをオススメします。自身で情報発信のために情報を整理することで、改めて気づきが得られることも少なくありません。

(6)入ってくる情報を制限する

これは私見ですが、外部の勉強会、社外社員との交流は基本的には業界1年目は不要です。特に、社内に勉強会制度がある場合はそちらに集中した方が良いことが多いです。勉強会の主催や参加者の質にもよるが、内容が全く理解できないケースもあれば、質が低すぎてコスパが悪い勉強会も数多く存在します。自分のレベル感がわからないと、勉強会やセミナーの参加は無駄に終わることも多く、結果時間の無駄です。

最後に

本記事の元ネタは、 Twitter で見かけた谷澤悠実さん @Hamsubter の一連のツイートをベースに書いた記事です。こちらも合わせてご参照ください。

また上記内容は2019年10月に書かれた内容ですが、よりアップグレードしたものを2020年3月に note で書きました。以下の note 記事がそれです。こちらも合わせてご参照ください。