【赤裸々に絶賛】リスティング広告、Facebook広告運用者の中途採用を強化しています

私事で恐縮ですが、絶賛弊社キーワードマーケティングで広告運用経験者の中途採用を強化していますので、本日はそのお知らせになります。

1人でも多くの広告運用者に興味を持っていただきたく、また自分自身が所属して広告運用や広告運用者の育成を行いながら、どういった目線で会社を見ているのかについてもオープンな場に書いておきたいと思い筆をとった次第です。

実際どんな人が働いてるのか?

今現在どんな人が働いている職場なのかについては、公式ブログでインフォグラフィック記事を公開しているのでそちらをご参照ください。

参照:数字で見るキーワードマーケティング

個人的には、広告運用者に関してはギーク気質といいますか、率直に「運用型広告大好きな人」が多く所属しているように見ています。

例えば自分自身、通常業務とは別にもう2年ぐらい個人ブログとして当ブログを個人で運営していたりしますし、会社から徒歩45秒の物件に住み着き、広告のことばかり考えています。これはもう本当に、家賃補助様々です。

他のメンバーを見ていても、例えばシステム側の不具合に即座に反応して全社アナウンスするメンバーがいたり、各媒体の公式ブログを毎日読んでいて更新されたら共有するメンバーがいたりします。

またマネジメント職(部長・課長職など)のメンバーを見ても、弊社ではマネージャー陣はマネジメント業務を行いつつ広告運用も行うため、媒体側で情報がアップデートされれば社内 Wiki の更新を提案するマネージャーや、またそれらの変更に合わせて社内研修の内容の柔軟に変更しようとするようなマネージャーもおり、様々な事象に対してリズミカルに、かつ柔軟に対応する役職者が在籍しているような状況です。

個々のメンバーがそれぞれに「役割と責任」を明確に持っているからというのもあるからもしれませんが、ちなみに自分は割とこういった点に「広告運用」という仕事に対する、そこはかとない愛を感じていたりします。

もし興味のある方は Twitter で #キーマケの分報 と検索すると、社内の人間が会社の雰囲気が伝わるようなツイートをいくつもしていたりするので、興味があればチェックしてみてください。自分もこんな感じにハッシュタグを用いてツイートしています。

参照:キーマケの日常を覗ける「キーマケの分報」って知ってる?

業務内容・条件面

具体的な業務内容や条件面については下記公式の採用ページをご参照ください。

参照:01_運用型広告の運用/コンサルタント【カジュアル面談】 – 株式会社キーワードマーケティング

広告運用者の中途採用の場合、下記スキル(経験)が必須となります。

<必須スキル>

運用型広告(Google, Yahoo!, Facebook いずれか)の実務経験6ヶ月以上

勤務地

オフィスは東京・築地になります。在宅勤務が認められているため、2021年10月現在、常時オフィスには7割ぐらい(体感)のメンバーが出社しているような感じです。

画像引用元:オフィスを移転いたしました

オフィスや周辺施設の雰囲気が伝わる記事も過去公式ブログにアップされていますので、気になった方はそちらをご参照ください。

参照:キーマケ、オフィス移転しました!会社へのアクセスとオフィスのこだわりをキーマケのおしゃれ担当「なーちゃん」がレポートします!

築地といえば以前は市場があり観光客も多く賑わっていた街でしたが、今では市場も移転しており、かつてほど観光客も多くなく(これは緊急事態宣言などの影響も大きいかもしれませんが)今現在は、平日は普通のオフィス街と変わりありません。

土日は近隣に芝の整備された公園なんかもあり、ピクニックを楽しんでいる家族なんかも散見されるような、ほのぼのとした雰囲気を楽しめる、良い二面性ある街だと思っています。

あとここ数年できていませんが…隅田川沿いの桜が春には満開となるため、花見なんかも楽しめる、季節の移り変わりを感じることができる街でもあったりします。

広告運用者にとってどんな会社か?

自分はインターンとして1年、正社員として6年、前身となったキーワードマーケティング研究所時代から勤務しています。

以下、自分が今の会社を見て思う点についての言及となります。

※内部の人間による一意見ですので、多少バイアスのかかったものだと思ってください

1.結果(取扱高と手数料)で平等に評価する

結果ではなく個々人を定性的に評価していた頃もあったのですが離職率が半端なく高く(詳しくは下記記事をご参照ください、2018年は離職率25%でした)、現在では仕事については全て定量で評価する形を採用しています。

参照:歴代最年少26歳で就任した若きマネージャーが目指すもの。メンバーが働きやすく成果の出せる環境を作りたい/メンバーインタビュー #06

定量評価の結果年俸が決まったり、昇格が決まるシステムとなっています。もちろん年齢も性別も関係ありません。そのため当たり前ですが、管理職の女性広告運用者も在籍しています。

参照:新卒入社7年目の今、月額数千万を運用するプレイングマネージャーとして評価される理由とは。「任された仕事に全力を注げば、評価はついてくる」 /メンバーインタビュー #11

こういったケースでよくあるのが大きな案件を上層部が独占し、新規案件でなおかつハードな案件しか下の人たちにしか回ってこず不公平感が蔓延ってしまうケースが考えられますが、弊社の場合はそんなことはなく…というよりも正直な話、最近では大型案件の運用代行依頼に関する問い合わせが激増しており、個々人でどうにかするという枠組みを完全に超えて、時にはチームの枠組みすらも超えて個々に役割と責任を持って対応し、とにかく貪欲に成果を出しに行かねばならないケースが増えているという側面が大きいかもしれません。

参照:広告運用を円滑に進める「役割分担表」とは?3者以上が関わるプロジェクトでまず初めにやるべきこと

2.実際にどんな案件を運用しているのか

ユニークなサービスや商材を取り扱う中小企業から国内有数の上場企業の広告運用、日本人が必ず知っている、一度は絶対に利用したことがあるような大規模サービスの広告運用に至るまで、様々な広告運用案件を抱えています。

クライアントさんサイドのご担当者に関しても、我々の広告運用のやり方に理解があるクライアントさんばかりで(これはインサイドセールスメンバーが丁寧にクロージングしてくれている事や、近年注力しているオウンドメディアのもたらす恩恵も大きいのですが)例えば、自分は直近1年で過度に理不尽な思いに駆られた案件は1つもありません

3.上司と部下でどんなコミュニケーションをとっているのか

広告運用事業部に関して、マネージャー陣全員がプレイングマネージャーであるため、当たり前のように広告運用の現場事情にも精通しており、そのためトンチンカンな現場を無視したようなマネジメントは一切行われていません。

部下と上司のコミュニケーションに関しても、月に一度 GS と呼ばれるフィードバックの機会が設けられており、色々と相談したりすることが出来る仕組みが導入されていたり、会社としても「心理的安全性」について数年かけて取り組んでおり、相談しにくい雰囲気などはなく、腹を割って会話することが出来る環境の維持と構築にマネージャー陣も尽力しています。

参照:広告運用マネージャーが陥りがちな課題。キーワードマーケティングで実践している4つの取り組み

4.研修制度について

実用性の高い社内向けの運用型広告に関する研修動画も数十時間分用意されていたり、社内 Wiki(キーマケスタンダードなど)もちょっと常軌を逸した量のものが用意されています。

参照:中途採用希望者向けに会社概要資料を公開。「誰かの人生の、分岐点になる広告」を創る仲間を募集しております

ただ自分は、弊社の強みとしては「運用型広告のノウハウがある」という点に限らず、「ノウハウを誰にでも使えるように教える、落とし込む、教育する文化がある」点にあると考えています。

例えば研修制度に限らず、大規模な媒体の仕様変更が行われれば早朝から活発にアテンションを発するメンバーも在籍していますし、必要に応じて対策や対応を考えたり、場合によっては全社全員がクライアントへの説明に使えるような汎用的な資料を作成して公開するメンバーも在籍しています。

上記した通り、弊社はギークな気質のメンバーが多く在籍していますが、もちろん全員が全員ギークではありませんし、まだまだ歴の浅いメンバーも多く在籍しています。

広告運用の仕事は業務の性質上、どうしてもハードな要求や期待が時より見え隠れします。

そういった側面についても「組織の力でマイルドに」といった具合に COO の瀧沢も働きかけて、そういったメンバーが「しんどい」状況に陥らないために、まるであたかも落ちているゴミを当然の如く拾うように、セーフティーネットを用意するメンバーも在籍しているというわけです。

参照:インターネット広告はしんどい。その「しんどさ」を組織の力でマイルドにするために

5.心身の調整

特に未熟なうちは自分自身の心身をマネジメント出来ず、自己解釈を重ねて自分を追い込んでしまう人も珍しくありません。そういった人が出てこないように、Geppo を導入していたり、上記した通り月に1度ざっくばらんに上司と話し合える GS の時間を設けていたりと、組織として予防に力を入れています。

また「心身」という言葉からわかるように「心と身(体)」は密接につながっているのですが、これは日々の業務に夢中になれる環境で仕事ができるという側面の裏返しでもあると思うのですが、割と「身体」は管理が疎かにされがちです。

弊社の場合、社内に相談できる福利厚生制度なんかもあったりするので、年に1度の健康診断や人間ドックはもちろん、早期に体調不調を相談できたりする時間(Ex.忍者保健室)が設けられていたりします。

そういった形で心身の調整も、割と第三者の力を比較的楽に借りて調整することができたりします。

参照:【随時更新】ウェルカムランチ、リフレヴァカンス、忍者保健室…「HAPPY」「よい感情の共有」を重視したキーマケの人事制度を一挙にご紹介します!

今後の展望

世の中の企業を見ていると「◯◯年上場を目指して!」など、崇高なビジョンを掲げて成長を促そうとしつつも現場は常に酸欠状態…といったような形の企業も少なくありません。

もちろんそういった形で結果を出し、目標や目的を成すスタンスを否定するつもりもありません。しかしそのやり方で結果を出せるケースはごく稀ですし、その輝かしい成功事例の下には、当たり前ですが数多くの失敗事例も山積していたりします。

弊社の場合、この数年は「#まずやってみよう」というスローガンを掲げた影響もあるかとは思うのですが、そういったリーダビリティに対して「なんかいい感じにやりましょう!」といったある種のグルーヴ感といいますか、エモい空気感が組織内にじわじわと広がり、ここ数年で着々と様々な数値が着実に伸びていて、正直内側から見ていて結構びっくりしています。

画像引用元: 「挑戦して失敗することは悪いことじゃない」新卒3年目のメンバーが『まずやってみよう』の精神で取り組んだこと/メンバーインタビュー#08

特に年次の低い若手のメンバーが着実に実力を伸ばしていて、そこに中途採用で入ったメンバーの力も加わり、またいい感じに、ここから数年かけて伸びていくのではないかと個人的には見ていたりします。

参照:「挑戦して失敗することは悪いことじゃない」新卒3年目のメンバーが『まずやってみよう』の精神で取り組んだこと/メンバーインタビュー#08

対外的に見ても、もし飛び込むのであれば今は結構面白いフェーズなのではないでしょうか

最後に

1.もしこの記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら…

ぜひカジュアル面談を受けてみてください。率直に会社のことや仕事のこと、キャリアのことなんかも投げかけてもらえればと思います。

また個人的に「川手とサシで話がしたいんだけど」という方がいればどうぞ Twitter のダイレクトメッセージでも、ブログのお問い合わせからでも誘ってください。リファラル紹介もできますので、ぜひお気軽に。

築地・銀座・新橋エリアまで遊びにきてくださるのであればランチぐらいご馳走します。自分から直接職場の雰囲気だったり、最近の仕事のことだったり、お答えできる範囲でいくらでもお答えします。

実はちょうど1年ぐらい前、今一緒に同じチームで働いているメンバーも、最初は Twitter のダイレクトメッセージ経由で連絡をもらいご飯を食べにいき、そこで仲良くなり、結果いま同じチームで一緒に働いていたりするメンバーもいます。

(※ダイレクトメッセージに関しては本人の快諾を得た上で掲載しています)

またこの1年で、優秀な中途採用で入社したメンバーも加わり、組織にも自分個人にもとても良い影響を与えてくれていたりします。

正直な話、特に今年自分の Twitter やブログを読んでいて入社してくれた2名のメンバーについては、あまりにも仕事が出来すぎるので(正直自分より高度な広告運用が出来ているし情報のキャッチアップも早いしもう既に定量目標も達成している…!!!)若干嫉妬していたりもするのですが(苦笑)

そういった形で自分自身、とても心地良い刺激を毎日もらっています。

参照:3ヶ月で2名の採用に貢献した川手が、個人ブログやSNSでの発信を続けながら組織に居続ける理由 /メンバーインタビュー #07

自分自身、まだまだやはり成長したいですし、今後も新しい仕事に取り組み今まで以上の成果を出しながら、もっともっと大きく、今までに経験したことがないような仕事にも、積極的にトライしていければとたくらんでいます!!

ぜひ一緒に成長したい方、上記した通りギークな一面がある方、一緒にたくらみたい方は大歓迎ですので、お気軽にご連絡ください。

2.いつもブログを読んでくださっている読者の方へ

当ブログを運営開始し2年3ヶ月が経過しました。GAを見ている限りですが、記事を投稿するたびに毎月多くのリピーターの方がサイトを訪問され(数値を見る限り4分の1ぐらいはリピーターの方です)記事を読んでくださっています。

正直なお話をすると、このブログを定期的に読んでいる時点でだいぶマニアックと言いますか、上から目線で大変恐縮ですが正直「半端なくセンスがあるな…!!!」と本気で思っています。

そういったセンスある方々にはもう率直に「いや、もうそろそろブログ越しとかでなく…同じ職場で同じ案件を運用したり、同じ職場でおしゃべりしたりしながら一緒に運用しません?」と言いたいぐらいですし、正直今年の8月ぐらいから、ブログのサイドバー上から、めっちゃ念をおくってます(苦笑)

もう本当に、もしブログ読者の方で転職やキャリアアップをご検討中の方がいらっしゃれば、是非ともご連絡いただきたいです。自分自身が持っているスキルや能力で渡せるものがあればいくらでもお渡ししますので、ぜひぜひご検討ください。

いや、もう…本当にそろそろ一緒に運用しましょうよ!!何卒!!

文責:川手 遼一