Google から不明なクレジットカード請求が来た時に確認すべき3つのこと

Google から…見覚えのない請求が自分のクレジットカードに来た

そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。

結論からお話しすると、放置すると非常に危険です

クレジットカード請求が来た時に確認すべき3つのこと

まず「今月あったけど少額だし気にならないよ」という方もいらっしゃるかと思います。しかし初月は少額の請求で済んでも、早めに対処しないと翌月には高額請求になる危険性もあります。本日は Google から不明なクレジットカード請求が来た時に確認すべき3つのことをご紹介したいと思います。

確認すべきこと(1)詐欺かどうかを確認する

まずは本当に Google からの請求なのかを確認する必要性があります。単純にクレジットカードが不正利用されているだけの可能性も高く、また実際にはクレジットカード 請求されておらず、現段階ではメールが来ているだけの可能性も十分に考えられます。

確認方法は非常にシンプルで単純です。まずは以下2つの対応が必要です。

  • 少しでも Google サービス の利用に心当たりがある場合、以下(2)を実施
  • 全く身に覚えが一切ない場合はクレジットカード 会社に連絡

確認すべきこと(2)Google お支払いセンターで詳細を確認

「 Google 」または「 Google Japan 」から実際にクレジットカード請求が発生した場合、 Google アカウントにクレジットカードが紐付けられ請求がきている形となります。「 Google お支払いセンター」を利用することで「なんのサービスで Google から請求が来ているのか」を確認することが可能です。まずは詳細を確認し、その上で対処する必要があります。

Google お支払いセンター

Google お支払いセンターでは Google からの請求がより詳細に確認できます。「 Google 広告 」「 Google play 」「 YouTube 」「 Google Store 」などといった形に、請求の詳細を確認できます。上記 URL にアクセスし Google サービス利用時に使用しているアカウントでログインすると下記のような画面が表示されるのではないでしょうか。

確認すべきこと(3)本物だった場合どう対処すべきか

上記(2)で特に「 Google 広告」「 Google Adwords Express 」で費用が発生している場合、意図しない広告配信がされている可能性が非常に高いため、広告管理画面にログインし現状確認、または広告配信を停止する必要性があります。

管理画面へは Google アカウントにログインの上、以下リンクからログイン可能です。

Google 広告

管理画面内「キャンペーン」を停止すれば、広告配信は止めることが可能です。

YouTubeチャンネルを宣伝しようとして広告キャンペーンを設定したものの手違いで600万円使ってしまった事例もあるようです。

最後に

現在ブログを始めようとして、「 Google 広告 アカウント」を作成し、キーワードプランナーを使おうとする工程で、広告配信されるように設定してしまい、結果身に覚えのない請求がくるというケースが多発しています。しかし実はキーワードプランナーを使わずとも、ブログ執筆のためのキーワード選定は可能です。以下記事で詳しく書いているため、気になった方はそちらを参照してください。

【ブログ初心者は要注意】キーワードプランナーを使う前に知っておいて欲しい3つのこと